コンドロイチングルコサミンと膝の痛み

高齢でなくてもコンドロイチン・グルコサミンは摂るべき

突然、私の母は膝の痛みを訴えるようになりました。それまでは別に普通な様子だったのに、冬場の寒い時期になると、膝が痛いと言い出しました。

 

今まで特に病気や怪我などをした事もない健康体だったので、最初は「年のせいかもね」なんて笑っていたのでしたが、本当に痛いようで、座った状態から立ち上がるだけでも小さく息を飲むようにして、痛みに耐えているようでした。

 

そして、机の脚などに足が引っかかってしまったときには、声も出ないほどの痛みを感じていて、見ているだけでも相当な痛みを感じていることが伺えました。膝自体をぶつけているわけなく、直接ぶつかっているのは足の先などなのですが、そこから痛みが伝わってくるようでした。

 

さすがに尋常では痛みを感じているようで心配だったので、病院に行くことを進めましたが、頑固な母が言う事をきくわけもありませんでした。元々あまり病院が好きではないので、「そのうち」と言って動こうとしません。かと言って、自分なりに痛みを和らげる工夫をするわけでもないので、私が何とかしないとと思いました。

 

そんなとき、グルコサミンとコンドロイチンが配合されているサプリメントが、お試し価格で販売されているのを目にしました。最初は、母もそこまで年をとっているわけではないから、そんなものはまだ関係ないと思っていました。膝に何か病気があるのが原因では、と思っていたのです。

 

ですが、母ももしかしたらと思ったようで、そのお試しのサプリメントを購入しました。今では通販の初回購入の場合には、ほとんどが安く買える場合が多いので気軽に購入する事ができたのも大きな理由です。そして、家に届いてから早速飲むようにしました。

 

そうして飲み続けてから何日かたつと、立ち上がるときにも痛みを感じないようになったようです。普通に立ち上げることが出来ている様子に、私が驚きながら「ひざは痛くないの?」と尋ねてみると、母も驚いたようにそういえば痛くないといいました。そして、以前は声が出ないほど痛みを感じているようだったのに、足をぶつけても何とも無い様子になりました。

 

実際にここまでの効果が期待できるとは思っていなかったので、家族みんなが驚いたのは言うまでもありません。母の膝の痛みは、加齢によるコンドロイチンとグルコサミン不足だったのだと、改めて気づきました。

 

まだ40代後半でしたが、実際には関節は老化が進み関節炎になる一歩手前だったのかもしれません。そしてそれからは、毎日サプリメントを飲むようになりました。なので、今では普通に立ち上がることも出来ています。サプリメントの効果すごいんだと、母の姿を見ると思わずにはいられません。

 

 

〜変形性関節症とグルコサミン〜
膝に痛みを生じる病気や怪我は様々ありますが、老化による痛みを大きく関係しているのは変形性膝関節症という病気です。40代以降の女性に発症する割合が非常に高く、関節軟骨の磨耗が進み痛みを感じると言うものです。

 

肥満というのも原因の一つらしいのですが、確かに母はちょっと平均よりも体重はオーバーしています。そして膝の痛みが厄介なのは、痛みが出てしまうと歩く事もできないので、いざ体重を減らそうと思っても食事制限をするしか選択肢がなくなってしまうことです。健康的に体重を制限できるのが一番いいですからね。

 

そして本当に酷くなってしまうと手術をしなければいけない場合もあるそうです。幸い、母はそこまで重度ではなかったのでグルコサミンのサプリメントで症状が緩和したのだと思います。

 

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膝の痛みとグルコサミンの関係
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